あきかる

【第1章 創生】 1st Mission ~湯島天満宮編~

 

 

11ヶ所目に訪れたのは、学問の神様「菅原道真」が祀られている湯島天満宮!湯島天神や湯島神社と呼ばれ親しまれているこちらのスポットを超ツイがレポート致します☆

 

 

 

 

Astiel 湯島天満宮に向かう際に通った道には「学問のみち」という名前が付けられていました。仲御徒町駅から湯島天神男坂へ続く700mのみちで、昨年末に命名されたそうです。付近にはいくつかお店がありましたが、アスティルが気になったのは氷屋さん(・ω・’)純氷というものの専門店だそうで、透明で硬く溶けにくい良質な氷を取り扱っているそう!かき氷にして食べてみたいです(*・ω・)♪

 

 

 

 

Lunalis 湯島天満宮には入口が4つあります。今回は湯島駅・御徒町方面の入口と御茶ノ水方面の表鳥居入口で写真を撮りました。表鳥居は都内に遺存する鋳造の鳥居としては時代も古く、製作も優秀なもので、昭和東京都指定有形文化財に指定されたそうです。鳥居の様式は神明鳥居といわれるもので、横木が二重になり反りをもって柱が内側に傾いているんだとか。面白い造り、、!

 

 

 

 

Astiel 手水舎でのお清めも大分慣れてきた様子のルナリス♪ その横に牛さんの像を2体発見しました(・ω・!)とても可愛らしいお顔をしている牛さん。なんでも、自分の身体の悪いところを撫でると良くなるとのいわれがあるそうです。アスティルはるのるんの目がシバシバするのが解消されるよう目を撫でさせていただきました。

 

 

 

 

Lunalis 一枚目の写真は表鳥居右側の宝物殿です。ここでは神輿や湯島天神所蔵の宝物を見ることができるそうです。現在は天神様の肖像画を拝見できるとのこと。その時によって見られる展示品が違うと、いつ行っても新しいものを見ることが出来てとても楽しいですね(๑`・ᴗ・´๑) そして牛さんの見つめる先、本殿へ☆

 

 

 

 

Astiel こちらの新社殿は本殿と参拝する方々のための拝殿が結ばれている「権現造り」の建築様式で、樹齢250年といわれる檜を使用した昔ながらの純木造だそうです。拝殿の三角の屋根が目立っていたのですが、その奥の本殿の屋根はさらに大きくとても立派でした☆ 2枚目は拝殿へと繋がる太鼓橋というものだそうです。屋根のついた橋を珍しがってルナリスが渡りたそうにしていました(・ω・;)

 

 

 

 

Lunalis こちらは梅園と呼ばれるエリアです。とても雰囲気があって素敵でした。木で作られていた橋がとても気になりましたが柵があり今回は断念…。持ち手から下の支えまで、全て木で出来ているようです。少し歩くと地面に丸いものが沢山落ちていました。何だろうと思っていたら、どうやら梅らしいです!アスティルは「いい匂い~♪食べれるかな?」と言っていました。とても酸っぱそう……(・_・;)

 

 

 

 

Astiel 神田明神で気に入っていた獅子舞にまた会えて喜ぶルナリス♪ 今回こそはと獅子舞のおみくじにチャレンジしていました☆ アスティルは隣にあった通常版のおみくじをひいたのですが、2人とも結果は中吉(・ω・)アドバイスが沢山載っていたので、じっくりと読ませていただきました(*・o・*)

 

 

 

 

Lunalis 日本では引いたおみくじを結び、神様と縁を結ぶ、そして、悪い運を神社に留めておける、という意味があるらしく、ルナリスとアスティルもおみくじを神社に結ぶことに。運気がアップしますように♪

 

 

<まとめ>

 

Astiel 坂を上ると静かで心落ち着く空間が広がっていました。湯島天満宮の様々な入口には、長い階段が続いているところもあり、以前訪れた神田明神に雰囲気が似ているように感じました。また、学問の神様ということでここでは試験合格に関する絵馬が多くかけてありました。絵馬を見ていると、ご本人よりもお母さんやお父さんなどご家族からのお願い事がとても多く、なんだかほっこりした気分になれました。皆さん成功しますように♪

 

Lunalis 秋葉原の神社といえば神田明神!というイメージが強かったのですが、神田明神の他にも神社があるなんてびっくりしました。そして秋葉原から近くてさらに驚き!秋葉原の魅力をまた1つ知ることが出来て嬉しいです☆今回、1stミッションで初めておみくじを引けたのがとっても嬉しかったです!結果はまずまず、でしたがちゃんと結んできたので運気upしますようにっ(-人-)結婚式をしている方がいたり地元の方も多く参拝されていて、たくさんの方に大切にされている神社なんだなと感じました。

 

 

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